■ ウルス S × マットプロテクションフィルム
ランボルギーニ ウルス S の純正マット塗装。
一見美しく、特別感のあるその仕上がりは多くのファンを魅了しますが、
実は 維持するのが非常に大変な塗装 でもあります。
最近では各メーカー、純正でのマット色の車両も増えてきてますが意外と何もわからず
かっこいいからとそのまま乗られてる方も少なくありません。。
純正のマット塗装は、
・傷やシミが付くと 研磨で消せない
・小さな擦り傷でも 目立ちやすい
・油膜・汚れの除去が 難しくシミになりやすい
・経年で艶が出てくる
といった実務上の弱点があり、
「キレイを守るにはものすごく繊細なケアが必要」な色でもあります。
■ “守るための施工”としてのマットPPF
そこで今回ご提案したのが、 ステルス(マット)プロテクションフィルムをボディ全体にフルカバー施工 するプランです。
このフィルムは、
✔ 純正マット塗装の陰影・質感をそのまま残し
✔ 飛び石や小傷、外的要因から塗装を守り
✔ 約60℃の熱を与えることで 微細な傷を自己修復
という、プロテクションとしての高い性能を持っています。
つまり、
見た目はそのまま“マットのまま” なのに、日常使用でのダメージに強いという理想的な仕様。
これはマット塗装の弱点を根本的に克服する選択です。
■ 今回の施工メニュー
- ボディフルカバー:XPEL STEALTH(ステルス)(マット専用PPF)
- 艶あり部分:XPEL ULTIMATE PLUS(艶ありPPF)
- 全面ウィンドウ:XPEL WINDSHIELD(ガラス専用プロテクションフィルム)
■ 仕上がりのポイント
ウルス S の大きなボディをステルスPPFで包み込むことで、
・飛び石被害が集中しやすいフロント
・擦れやすい側面
・紫外線による褪色リスク
といった日常の“傷リスク”を大幅に軽減できます。
当然「プロテクションのためのフィルム」ですので、
純正マット塗装の美しさはそのまま残せるという点も大きな特徴です。
また、艶ありPPFとの組み合わせ施工により、
凹凸やフィルムの境が「目立たない仕上げ」になっています。
■ 結論:純正マットは守らなければ意味がない
純正マット塗装は見た目こそ美しいものの、
「傷を消せない」「汚れが落ちにくい」「経年で艶が出る」
という維持の大変さは、乗る前に知っておくべき事実です。
だからこそ今回のように
“守るためのマットプロテクションフィルム施工” を施し、
本来の美しさを長く・安心して楽しめるようにしています。












傷つく箇所がないぐらい無敵な1台へと完成!









マット塗装(艶消し)の質感はそのままに愛車を保護できるというのがステルスプロテクションフィルム!
艶ありのお車に施工することで艶消しのお車に帰ることも可能です。
愛車の保護でお困りであれば是非、ご相談ください。
