欧州車オーナー様、その「目」を守る準備はできていますか?
みなさま、こんにちは! 宮崎のカーディテイリング専門店です。
今回は、デザインの刷新でさらにモダンで愛らしくなった、新型MINI 5ドア(F65)のご入庫です。
「新車だからまだ何もしなくて大丈夫」 もしそう思われているオーナー様がいらっしゃったら、今この瞬間が運命の分かれ道かもしれません。
特にMINIをはじめとする欧州車において、数年後に必ずと言っていいほど直面する悩み。それが「ヘッドライトのクラック(ひび割れ)と黄ばみ」です。
今回は、そんな悲劇を未然に防ぎ、新車の輝きを長期間維持するための「プロテクションフィルム(PPF)」施工の様子をご紹介します。
1. なぜ新車のうちに「ヘッドライト」にフィルムを貼るのか?
MINIのクリクリとした可愛らしいヘッドライト。 実は、素材であるポリカーボネートは紫外線に弱く、日本の厳しい気候下では、早ければ2〜3年でハードコートが劣化し始めます。
- 細かいひび割れ(クラック)が入る
- 全体が白く濁る、黄ばむ
- 夜間の光量が落ちて車検に通らなくなる
こうなってからでは、研磨をしても完全な修復は難しく、交換となれば数十万円の出費になってしまいます。
施工の様子(ヘッドライト)

▲ 特殊なジェルを使用し、湾曲したレンズ形状に合わせてフィルムをインストールしていきます。
プロテクションフィルム(PPF)は、強力な紫外線カット機能を持っています。 物理的な飛び石キズから守るだけでなく、このUVカット効果こそが、ヘッドライトを何年経っても「クリアな瞳」のまま維持する最大の秘訣なのです。
2. 美しいけど傷つきやすい「ピアノブラックピラー」をガード
最近の車に多く採用されている、高級感あふれる「ピアノブラック」のピラー。 非常に美しい反面、以下のような悩みをお持ちの方も多いはずです。
- 指紋が目立つ
- 洗車しただけで細かい磨き傷(スクラッチ)が入る
- 気がつくと白っぽく曇っている
施工の様子(Bピラー)

▲ 施工中の様子。透明度の高いフィルムが、傷つきやすい黒い艶をパックするように保護します。
ここにプロテクションフィルムを貼ることで、「自己修復機能」により洗車傷レベルなら熱で自然に修復。 いつ見ても深みのある黒い艶を保つことができます。乗り降りの際に手をついてしまっても安心です。
3. 日常生活の「うっかり傷」を防ぐドア周り
大切に乗っていても、どうしても防げないのが「生活傷」。 特に使用頻度の高いドア周りは、知らぬ間に傷だらけになりがちです。
ドアカップ(爪のひっかき傷防止)

▲ ドアノブの内側は、爪やアクセサリーが当たって傷だらけになりやすい箇所No.1。透明なフィルムなら、デザインを損なわずにガードできます。
ドアエッジ(壁や他車への接触対策)

▲ 狭い駐車場や風の強い日、ドアを開けた瞬間に「コツン!」とぶつけて塗装が欠けてしまうのを防ぎます。


まとめ:MINIを「いつまでも新車のように」楽しむために
今回のF65 MINIのお客様も、「以前の車でヘッドライトの劣化に悩まされたから、今回は絶対に最初に貼る!」と決めていらっしゃいました。
プロテクションフィルムは、「傷んでから直す」のではなく「傷む前に守る」という、最も効率的で賢い愛車の維持方法です。
【今回の施工内容】
- ヘッドライト: プロテクションフィルム(UVカット&飛び石防止)
- Bピラー: ピアノブラック保護
- ドアカップ&エッジ: 生活傷防止
宮崎でMINIのコーティング、プロテクションフィルム施工をご検討中の方は、ぜひ一度当店にご相談ください。 愛車の保管状況やご予算に合わせて、最適なプランをご提案させていただきます。
