スズキ ジムニーの施工事例:セラミックコーティング・遮熱フィルム・プロテクションフィルム

今回は、以前から当店をご利用いただいているリピーター様より、新たにご購入されたスズキ ジムニー(中古車)をお預かりしました。

ご購入を機に、外装の美観回復、日常使いでのキズ防止、そして車内の快適性向上を目的としたトータルケアのご依頼です。中古車特有の蓄積されたダメージをしっかりとリセットし、これからのカーライフを高品質かつ、日々のメンテナンスにかかる時間を短縮できるような仕様へと仕上げていきます。

施工箇所と施工内容

ボディ:ミドル研磨・セラミックコーティング

ご入庫時のボディは、全体的に蓄積された洗車キズやくすみが多い状態でした。まずは「ミドル研磨」を行い、塗装面への負担を抑えながら本来のツヤを引き出すリカバリー作業を実施しました。 下地を平滑に整えた後、セラミックコーティングを施しています。これにより、汚れが固着しにくくなり、普段の洗車にかかる手間と時間を大幅に軽減しつつ、上質なツヤを維持しやすくなります。

後部3面ガラス:シルフィード高機能遮熱フィルム(10%)

後部のガラス3面には、シルフィードの高機能遮熱フィルム(透過率10%)を施工しました。 ジムニーの広い車内空間を直射日光の熱から守り、エアコンの効きを良くするための選択です。透過率10%のフィルムは、車外からの視線を適度に遮るプライバシー保護の効果がありながら、車内からの視界はクリアに保たれるため、安全な運転をサポートします。

ドアカップ・ドアエッジ:カーボン柄プロテクションフィルム(PPF)

ドアの開閉時に爪や指輪などでキズが入りやすいドアカップ(取っ手の内側)と、壁などにぶつけてキズになりやすいドアエッジには、プロテクションフィルムを施工して保護しました。 今回はオーナー様のご要望に合わせ、透明ではなくカーボン柄のフィルムを選択しています。ジムニーのアウトドアテイストなデザインと相性が良く、キズを防止すると同時に外観のさりげないアクセントとして機能します。

ラゲッジスペース:カーボン柄シートラッピング

荷物を積み下ろしするラゲッジスペースの入り口部分は、すでに多くのキズが入っている状態でした。 キズの隠蔽と今後のダメージ保護を兼ねて、カーボン柄のラッピングシートを施工しました。ドア周りのプロテクションフィルムと柄を合わせることで、車両全体の統一感を持たせています。これで、アウトドア用品などの荷物も気兼ねなく積載していただけます。

施工を終えて

中古車特有のダメージがリセットされ、ジムニー本来の無骨さと美しいツヤを両立した一台に仕上がりました。カーボン柄の保護アイテムも、お車の雰囲気にとてもよく似合っています。

いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。新しくお迎えしたジムニーでのドライブやレジャーが、より快適で安心なものになれば幸いです。今後の洗車やメンテナンスにつきましても、引き続きしっかりとサポートさせていただきます