【BMW X3】傷だらけの新古車、磨きとセラミックコーティングでリフレッシュ

新古車だから、塗装もきれいな状態だと思っていた。
ところが納車された車をよく見ると、照明の下で目立つ細かな傷が多数……。

今回は、以前から当店をご利用いただいているリピーター様より、BMW X3のボディ研磨・コーティングをご依頼いただきました。

さらに、今後傷が付きやすい部分を守るため、B・Cピラーへプロテクションフィルム(PPF)も施工しています。

入庫時

新古車として購入されたBMW X3ですが、ボディには細かな傷が複数確認できました。

新しい車でも、保管・洗車・拭き上げなどの過程で傷が入っているケースはあります。

特に濃色系のボディは、照明や太陽光が当たると細かな傷が見えやすく、せっかくの塗装本来の艶が損なわれて見えることがあります。

今回はコーティングを塗るだけではなく、まず塗装面を整えることを重視しました。

高品質を生む「こだわりの下地処理と施工」

コーティングの仕上がりは、施工前の塗装面の状態に大きく左右されます。

そこでBMW X3の塗装状態を確認しながら研磨を行い、目立っていた細かな傷を可能な範囲で整えていきます。

研磨後にコーティングを施工することで、塗装面を保護するとともに、本来の艶や映り込みを引き出しました。

そして今回はもう一つ。

B・Cピラーには、透明プロテクションフィルムを施工

この部分は光沢のある素材が使われており、洗車や日常使用による細かな傷が目立ちやすい場所です。

きれいに仕上げるだけでなく、きれいな状態を今後どう守るかまで考えた施工です。

完成の仕上がり

研磨によって塗装面を整えたことで、濃色ボディならではの艶と映り込みがより明瞭になりました。

ボンネットからフェンダー、ドア、リアまわりまで光の反射がすっきりと入り、BMW X3のボディラインもよりはっきりと感じられる仕上がりです。

B・Cピラーのプロテクションフィルムも外観を大きく変えることなく施工し、今後の傷対策を追加しました。

「新しい車なのに傷が多い」
「中古車を買ったけれど、もう一度きれいな状態から乗り始めたい」

そのようなお車も、状態に合わせた研磨と保護施工によって見え方を大きく改善できる場合があります。

まとめ・ご予約へのご案内

新車・新古車・中古車を問わず、コーティング前の塗装状態の確認と下地処理は重要です。

株式会社ファイン・ファクトリーでは、宮崎でBMWをはじめとした輸入車・国産車の

ボディ研磨/セラミックコーティング/プロテクションフィルム施工

に対応しています。

購入したばかりのお車でも「傷が気になる」「今のうちにきれいにして保護したい」という場合は、まず現在の状態をご相談ください。

お車一台一台の状態を確認したうえで、必要な施工をご提案いたします。