40アルファードハイブリッド・フルモデリスタ仕様へ、フルボディプロテクションフィルム(PPF)を施工しました。
今回のテーマは、ボディだけでなくエアロパーツまで含めて、愛車をできる限り広範囲に保護すること。
飛び石や洗車キズ、日常使用で入りやすい細かなダメージから大切な車を守りたい方に、ぜひ知っていただきたい施工です。
お車は存在感のあるブラックボディに、モデリスタエアロを装着した40アルファード。
濃色車は艶や映り込みが美しい反面、細かな擦りキズや飛び石跡が目立ちやすいという特徴があります。
さらに今回のようなフルモデリスタ仕様では、純正ボディとは形状が異なるため、一般的なカットデータだけではすべてをカバーできません。
そこで今回は、ボディ全体にPPFを施工しながら、モデリスタエアロ部分は現車に合わせたワンオフ施工で対応しました。
高品質を生む「こだわりの下地処理と施工」
プロテクションフィルムは、ただ貼ればよいものではありません。
洗浄・脱脂を丁寧に行い、塗装面の状態を確認したうえで施工を進めます。
今回の施工内容は、
- フルボディプロテクションフィルム(GYEON HYBRID PPF)
- モデリスタエアロへのワンオフPPF施工
- ヘッドライト スモークプロテクションフィルム
- エンブレム スモークプロテクションフィルム
- ウィンドウ全面撥水コーティング
- ホイールコーティング
です。
特にモデリスタエアロは既製データがないため、一つひとつ形状を確認しながらフィルムを合わせて施工。





複雑な曲面やエッジ部分も、見た目を大きく変えないよう慎重に貼り込んでいます。
フルボディPPFでは、ボンネットやフェンダーなど大きな面だけではなく、ドアやルーフ、バンパー周辺まで広範囲に保護できるのが大きなメリットです。












完成の仕上がり
施工後も、40アルファード本来の艶やボディラインはしっかり残っています。
近くで見てもフィルムの存在感を抑えながら、塗装面を物理的に保護できるのがプロテクションフィルムの魅力です。
さらに今回は、ヘッドライトとエンブレムへスモークタイプのPPFを施工。

ブラックボディとの一体感が増し、保護だけでなく外観の印象も引き締まりました。
「できるだけ新車時の状態を長く保ちたい」
「高速道路を走る機会が多く、飛び石が気になる」
「高価な車だからこそ、傷が入る前に対策したい」
そんな方には、部分施工だけでなくフルボディプロテクションフィルムという選択肢もあります。
愛車をきれいにするだけではなく、“きれいな状態を守る”ための施工です。







ご案内
宮崎で40アルファード・ヴェルファイアをはじめ、プロテクションフィルム施工をご検討中の方は、株式会社ファイン・ファクトリーへご相談ください。
純正ボディはもちろん、今回のようにモデリスタなどエアロパーツ装着車へのワンオフ施工にも対応しています。
「フロント周りだけ守りたい」
「ドアやステップなど傷が入りやすい部分だけ施工したい」
「新車のうちにフルボディで保護したい」
「艶消しボディにしたい」
など、ご予算やお車の使い方に合わせた施工範囲をご提案いたします。
大切な愛車を長くきれいに乗るために、傷が入ってからではなく、傷が入る前のプロテクションをご検討ください。
