【ランドローバー レンジスポーツ】マットプロテクションフィルムでボディをマット化

ランドローバー レンジローバースポーツをご入庫いただきました。

今回のご依頼は、純正オプションにもあるようなマットなボディスタイルに仕上げたいというもの。

塗装でボディカラーを変更するのではなく、今回はGYEON MATTEのプロテクションフィルムを使用し、ボディをマット仕様へ仕上げました。

艶ありボディをプロテクションフィルムでマット化

施工前は、光をしっかり反射する艶のあるボディ。

そこへマットタイプのプロテクションフィルムを施工することで、塗装本来のカラーをベースにしながら、光の反射を抑えた落ち着きのある質感へ変化します。

写真を見比べても、同じ車両とは思えないほどボディ全体の印象が変わりました。

GYEON MATTEをボディへ施工

今回使用したのはGYEON MATTE。

単に見た目をマットに変えるだけではなく、フィルムで塗装面を覆うため、日常使用で付くキズや飛び石などから塗装を保護する役割もあります。

特にレンジローバースポーツのようにボディ面積が大きい車両では、ボンネットやドア、フェンダーなど各パネルのラインがマット化によってより明確に見えるようになります。

「塗る」のではなく「貼って変える」という選択

プロテクションフィルムによるマット化の特徴は、

純正塗装を残したまま、外観を大きく変えられること。

ボディカラーそのものを変更せず、フィルム越しに元の色を活かすことで、その車が元々持っている色味とマット特有の質感を組み合わせることができます。

レンジローバースポーツのボリューム感あるボディにも、非常によく馴染む仕上がりとなりました。

艶のある状態ではボディへの映り込みが強く出ていましたが、施工後は反射が抑えられ、ボディラインそのものを感じられる印象へ変化しました。

マット化は色を変えるカスタムとは違い、同じボディカラーでもクルマの表情を大きく変えられる施工です。

この度は大切なレンジローバースポーツをお任せいただき、ありがとうございました。

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