レクサス LC500をご入庫いただきました。
今回の施工内容は、経年車のボディリフレッシュです。
新車へのコーティングとは違い、経年車の場合はコーティング剤を塗る前の「下地づくり」が仕上がりを大きく左右します。
そこで今回は、ボディをミドル研磨で整えたうえでセラミックコーティングを施工。さらにウィンドウ、ホイールまで含めてリフレッシュしました。
ボディ|ミドル研磨+GYEON MOHS EVO
塗装面は洗浄・下地処理を行った後、ミドル研磨を実施。
ただ艶を足すのではなく、塗装面の状態を確認しながら研磨で表面を整えていきます。
研磨後には、セラミックコーティング GYEON MOHS EVO(モースエヴォ)を施工。
LC500ならではの曲面が光をきれいに映し込み、ホワイトのボディにも透明感のある艶が戻りました。
「年数が経った車でも、まだ綺麗になるのだろうか」
そんなお悩みがある場合も、まず重要なのは現在の塗装状態を正確に確認することです。状態に合わせて研磨工程を組み立てることで、コーティングだけでは得られない仕上がりを目指します。




ウィンドウ|ウロコ除去+全面撥水コーティング
ウィンドウには付着していたウロコ状の水ジミを除去。
ガラス面を整えてから、全面に撥水コーティングを施工しました。
ボディが綺麗でも、ガラスに水ジミが残っていると車全体の印象は変わります。ボディと同時に施工することで、車全体をすっきりとした状態へ整えています。
ホイール|脱着して裏側まで洗浄・コーティング
今回はホイールを車両から取り外して施工しました。
表面だけではなく、通常の洗車では手が入りにくいホイール裏側まで洗浄。汚れを除去した後、ホイールコーティングを施工しています。
LC500の存在感あるホイールだからこそ、見える部分だけではなく裏側まで手を入れて仕上げました。



今回のLC500は、
ボディを磨く。
ガラスを整える。
ホイールは外して裏側まで洗う。
それぞれを個別に考えるのではなく、「一台のクルマとして綺麗にする」ことを意識した施工です。
経年車は、新車とは違った施工の面白さがあります。
これまで乗ってきた愛車を一度しっかりリセットし、また綺麗な状態で乗っていきたい。そんな方にこそ、研磨を含めたリフレッシュ施工をご検討いただきたいと思います。
ご予約へのご案内
宮崎でレクサスLC500のコーティング、研磨、ウロコ除去、ホイールコーティングをご検討の方は、株式会社ファイン・ファクトリーへご相談ください。
経年車は一台ごとに塗装状態が異なるため、現車を確認したうえで必要な施工内容をご提案しています。
「自分の車も、どこまで綺麗になるのか知りたい」というご相談も承ります。
