今回ご入庫いただいたのは、新車のトヨタ プリウスです。
お見積りでご来店いただいた際、ちょうど店内で仕上がっていた施工車をご覧になり、
「こんなに綺麗になるなら、ぜひお願いしたい」
ということで施工をご依頼いただきました。
今回はボディコーティングだけではなく、プロテクションフィルムと遮熱フィルムまで含め、新車時にまとめて施工しています。
セラミックコーティング「MOHS EVO」
ボディにはGYEON MOHS EVOセラミックコーティングを施工しました。
新車であっても、そのままコーティング剤を塗るのではなく、塗装状態を確認しながら下地を整えてから施工します。
プリウスのシャープなボディラインとグレーのボディカラーが、照明をくっきり映し込む仕上がりとなりました。
新車コーティングは「今すでに綺麗だから必要ない」という考え方もありますが、綺麗な状態から塗装面を整えて保護を始められることに大きな意味があります。



ウィンドウ全面撥水&ホイールコーティング
ボディと合わせて、
- ウィンドウ全面撥水コーティング
- ホイールコーティング
も施工しています。
ボディだけでなく、ガラス・ホイールまで合わせて施工することで、新車時の状態を維持しやすいよう各部を保護しました。
傷が入りやすい部分にはプロテクションフィルム
プロテクションフィルムは、
運転席・助手席ドアカップ、Bピラー、ドアシル
へ施工しました。


ドアカップは爪による擦り傷、ピラーは触れることで生じる細かな傷、ドアシルは乗り降りの際の接触が起こりやすい箇所です。
透明フィルムのため、車本来のデザインを大きく変えずに保護できます。
全面PPFだけがプロテクションフィルムの使い方ではありません。日常使用で傷が付きやすい場所だけを選んで施工する方法も、実用性の高い選択です。
夏の暑さ対策に遮熱フィルム
今回は夏場の暑さ対策として、ガラスフィルムも施工しました。
運転席・助手席
透明遮熱フィルム「FGR-500」
サンルーフ
シルフィード15%
後部5面
シルフィード15%
を使用しています。
サンルーフにもフィルムを施工し、前席から後席まで用途に合わせてフィルムを使い分けました。



特にガラス面積の大きな車両では、ボディコーティングと同時に遮熱フィルムをご相談いただくケースもあります。
施工を終えて
今回のプリウスは、単に「新車をさらに綺麗にする」だけではなく、
艶を整える・汚れ対策・傷対策・暑さ対策
を一台の中でバランスよく組み合わせた施工内容です。
お見積りでご来店いただいた際に実際の仕上がりをご覧いただき、それをきっかけに愛車を任せていただけたことは、施工店として非常に重みのあることだと考えています。
一台一台、完成した車そのものが私たちの仕事を伝えるものです。
この度は大切な新車をお任せいただき、ありがとうございました。
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