【ランドローバー ディフェンダー110】ブラックからマットホワイトへカラープロテクションフィルム施工

ランドローバー ディフェンダー110|黒からマットホワイトへ!カラーPPFで大胆なイメージチェンジ

今回ご紹介するのは、ランドローバー ディフェンダー110。

もともとはブラックのボディでしたが、今回はマットホワイトのカラープロテクションフィルムを使用して、大胆にイメージチェンジしました。

ブラックのルーフや各部のパーツを活かした、ホワイト×ブラックのツートンカラー。

いわゆる「パンダ仕様」とも呼べる、メリハリのある一台へと生まれ変わりました。

ただし、今回の施工は一般的なカーラッピングではありません。

カラーを変えることと、ボディを保護すること。その両方を目的としたカラープロテクションフィルム施工です。

カラープロテクションフィルムで色替えと保護を両立

通常のカーラッピングは、主にボディカラーやデザインを変更するためのフィルムです。

一方、今回使用したカラープロテクションフィルムは、色を変えるだけでなく、飛び石や擦り傷などから施工部分の塗装面を保護する役割も備えています。

今回は艶を抑えたマットホワイトを選択。

ブラックのパーツとのコントラストが際立ち、ディフェンダーらしい力強さを残しながら、印象を大きく変える仕上がりになりました。

厚みのあるフィルムだからこそ、施工技術が問われる

カラープロテクションフィルムは、一般的なラッピングフィルムに比べて厚みがあり、曲面や複雑な形状への施工には高い技術が必要です。

特に今回のように、ブラックからホワイトへ変更する場合は、端部の処理が仕上がりを大きく左右します。

フィルムの境目から元のブラックが不自然に見えてしまわないよう、必要な箇所は端まで丁寧に巻き込んで施工。

ただ白いフィルムを貼るのではなく、最初からこのカラーだったかのような自然な仕上がりを目指しました。

ヘッドライトにはライトスモークPPF

ヘッドライトにはライトスモークのプロテクションフィルムを施工。

マットホワイトのボディとブラックのパーツをつなぐアクセントとして、フロントフェイスを引き締めています。

デザイン性に加えて、ヘッドライト表面の保護も兼ねた施工です。

色を変える、その先の価値

艶のあるブラックから、落ち着いた質感のマットホワイトへ。

施工前後では、同じディフェンダー110とは思えないほど印象が変わりました。

今回、特に意識したのは、カラーチェンジの美しさだけでなく、フィルムの端部まで違和感なく仕上げること。

見た目を変えるだけならラッピングという選択肢もあります。

しかし、大切な愛車の塗装を守りながら、自分好みのカラーを楽しむ。

それがカラープロテクションフィルムならではの魅力です。

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