【レクサス LX600】「もっと早く貼ればよかった…」飛び石被害の教訓と、輝きを取り戻すプロテクションフィルム&セラミックコーティング施工

風格漂うLX600、中古車こその「リセット」と「防御」

今回ご入庫いただいたのは、圧倒的な存在感を放つレクサス LX600。 ディーラーのセールス担当者様より「ここなら間違いない」とご紹介いただき、オーナー様にご来店いただきました。

中古車でのご購入とのことですが、LXのようなハイエンドSUVこそ、乗り出しのタイミングでの「ボディのリセット(磨き・コーティング)」「物理的な防御(プロテクションフィルム)」が、その後の愛車人生を大きく左右します。

1. まさかの悲劇…「見積もりの帰り道」に起きたこと

本題の施工に入る前に、オーナー様と共有した「痛み」についてお話しなくてはなりません。

実は当初、フロントガラスへのプロテクションフィルムもご検討いただいていました。しかし、当店へのお見積り来店の帰り道、高速道路にて……

「バチッ!」

恐れていた飛び石が直撃。フロントガラスに傷が入ってしまいました。 「こういうことがあるから、貼っておけばよかった…」 オーナー様の悔しさは計り知れません。

飛び石は「いつか」ではなく「突然」やってきます。 今回は無念の修理優先となり、ガラス面への施工は後日となりましたが、この教訓を活かし、ボディ側の防御(フロント周り)は徹底的に行うことになりました。

2. 複雑な形状も攻略!プロテクションフィルム(PPF)施工

LX600のフロントフェイス、特にあの巨大で複雑なスピンドルグリルは、施工店としての技術が試される箇所です。

  • フロントバンパー & グリル 画像でもご覧いただける通り、フィンの一本一本、センサー周りの細部に至るまで、手作業で丁寧にフィルムを入れ込んでいきます。この手間を惜しまないことで、貼ってあることが分からない自然な仕上がりになります。
  • ヘッドライト 高価なLEDヘッドライトは、飛び石による割れや、経年劣化による黄ばみを防ぐために必須の箇所です。
  • サイドミラー 虫や小石が当たりやすいミラーもしっかりガード。

走行中に最もダメージを受けやすい「顔」部分を透明な鎧で覆うことで、高速道路も安心して走行いただけます。

3. 輝きの頂点へ。セラミックコーティング & ウィンドウ撥水

防御を固めた後は、美しさの追求です。

  • ボディセラミックコーティング 下地処理で塗装面を整えた上で、高硬度・高光沢のセラミックコーティングを塗布。LX600のボディカラーの深みが一層増し、濡れたような艶が実現しました。汚れも落ちやすく、メンテナンス性も格段に向上します。
  • ウィンドウ全面撥水コート ボディだけでなく、窓ガラス全面にも撥水加工を。雨天時の視界確保は安全運転に直結します。

まとめ:ディーラー様も認める仕上がり

施工完了後のLX600は、新車、いやそれ以上のオーラを纏って完成しました。

オーナー様からは「非常に良い所を紹介してもらった」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。ディーラー様からのご紹介は、私たちの技術への信頼の証。そのご期待に応えられたことを光栄に思います。

「転ばぬ先の杖」としてのプロテクションフィルム。 傷がついてからでは遅い。修理代よりも、オリジナルの塗装やガラスを守る価値。 今回のオーナー様の実体験は、私たちにも改めてその重要性を教えてくれました。

レクサスLXはもちろん、大切なお車の保護・美観維持をご検討の方は、ぜひ傷つく前にご相談ください。