【施工事例】40系ヴェルファイアをフルガード!「サンルーフが暑すぎる」問題も断熱フィルムで解決

今回は、トヨタのフラッグシップミニバン「新型40系ヴェルファイア」のトータルケアをご依頼いただきました。 ボディの保護はもちろんですが、今回特に注目したいのが「サンルーフの断熱対策」です。


「リセールのために付けたけど…」サンルーフの悩みを解消!

40系ヴェルファイアといえば、売却時のリセールバリューを考えてサンルーフをオプション装着される方が非常に多いですよね。 でも、実際に納車されてみると……

「正直、暑すぎて開けないし、シェードを閉めっぱなし。むしろ要らなかったかも(笑)」

なんて声もよく耳にします。特に近年の日本の猛暑では、頭上からの熱気は車内温度を上げる最大の原因。 そこで今回は、後部5面と併せてサンルーフにもIR15%(遮熱フィルム)を施工しました!

  • 施工のメリット:光は取り入れつつ、ジリジリくる赤外線を大幅カット。
  • 快適性アップ:エアコンの効率が劇的に良くなり、サンルーフの開放感を「涼しく」楽しめます。

「リセールのための装備」を「ドライブを楽しむための装備」に変える、新車時の必須メニューです。

運転席・助手席には透明の遮熱フィルムで日差しのジリジリをカットし快適な運転を!


傷つきやすい箇所を網羅!「守り」のプロテクションフィルム(PPF)

さらに、ヴェルファイアの巨体を日常の傷から守るため、要所にフィルムを施工しました。

  • B・Cピラー&ドアカップ・エッジ ピアノブラックのピラーは、指紋や洗車傷が目立ちやすい難所。フィルムを貼ることで、傷つくことを防ぎ長期的に保護します。
  • 足元の「うっかり」を防ぐ 運転席・助手席の足元(ステップ周り)にも施工。お子様や同乗者の乗り降りで、靴が当たって付く傷を完全にシャットアウトします。
  • 【アクセント】ライトスモークPPF ヘッドライトとエンブレムには、あえてライトスモークのフィルムをチョイス。保護と同時に、フロントマスクをグッと引き締める「大人のカスタム」です。
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仕上げはセラミックコーティングで究極の艶を

仕上げに、ボディ全体をセラミックコーティングで保護。 深い黒がより一層引き立ち、ウィンドウの全面撥水、ホイールコーティングと合わせ、全方位隙のない仕上がりとなりました。


施工メニューまとめ

  • ボディ:セラミックコーティング GYEON MOHS EVO
  • 窓ガラス:全面撥水コーティング
  • 足回り:ホイールコーティング
  • PPF:B・Cピラー、足元ステップ、ドアカップ、ドアエッジ、ヘッドライト・エンブレム(ライトスモーク)
  • フィルム:フロント左右(透明遮熱)、後部5面&サンルーフ(IR15%)

「サンルーフを付けたけど暑さが心配」「新車のうちに傷をガードしたい」というオーナー様、ぜひ一度当店へご相談ください!