宮崎県のXPEL認定施工店、ファイン・ファクトリーです。
これまでプロテクションフィルム(PPF)は、ドアノブ周りなど一部分への施工が中心でした。最近は、フロントバンパーからボンネット、フェンダーまでをまとめて施工する「フロントフル」、車体全体を施工する「フルボディ」のご依頼が増えています。
XPELというフィルムについて
驚異の自己修復(セルフヒーリング)と強靭な保護力
XPELのフィルムは0.15mm(150ミクロン)という極めて分厚い特殊ポリウレタン構造。外部からの衝撃を柔軟に吸収し、飛び石などのダメージを未然に防ぎます。さらに、微細なキズなら太陽熱やエンジンの熱などで自然に消えていく「セルフヒーリング機能」を備えています。
米軍も採用する「本物」の信頼と実績
「衝撃を吸収・分散する高機能性と柔軟性」は、米軍戦闘機のキャノピー(風防)にも採用されるほどの実力。現在では、名だたる高級車メーカーや世界中のトップカスタムショップがこぞって指名する、圧倒的な信頼を誇るグローバルブランドです。
貼ってあることを忘れる「透明度」と選べる「質感」
XPELは非常にクリアな透明度を誇り、肉眼では境界線がほとんど分かりません。
- Ultimate Plus(アルティメットプラス)
新車以上の深いツヤと光沢を引き出すクリアタイプ。 - Stealth(ステルス)
元の塗装カラーを活かしつつ、美しい「マット(艶消し)仕上げ」にチェンジできるカスタムタイプ。
4. 日々の洗車が劇的に楽になるメンテナンス性
優れた防汚加工と撥水効果により、汚れが固着しにくく、雨水と一緒に汚れが流れ落ちやすくなります。普段の洗車もサッと水洗いするだけで簡単に汚れが落ちるため、メンテナンスの手間が大幅に軽減されます。
フロントフル・フルボディ施工が「選ばれる理由」
近年、「フロントセットで」「思い切ってフルボディで」というオーダーが増えている背景には、「本質的な資産価値の保護」への意識の高まりがあります。
- 飛び石リスクの回避
フロントバンパー、ボンネット、フェンダー、ミラーを覆う「フロントフル施工」は、高速走行時の飛び石ダメージをほぼ完璧にブロックします。 - リセールバリューの維持
オリジナルの塗装(純正塗装)を無傷で保つことは、将来車を手放す際の査定額に直結します。 - 物理的なガード力
液剤系のコーティングでは防ぎきれない物理的な衝撃から、厚みのあるフィルムが確実にボディの身代わりとなります。
当店の施工について
当店は、宮崎県内のXPEL認定施工店です。車種別の型データを使い、自社のプロッターでフィルムを事前にカットしてから施工します。ボディに直接刃を当てる工程がないため、傷のリスクを抑えながら、精度の高い仕上がりを実現しています。データの取得からカット、施工まで自社内で対応しているため、細かなご要望にも柔軟に対応できます。
DAP(Design Access Program)と自社プロッターによる精密カット
当店はXPEL社が提供する最先端の型取りソフトウェア「DAP」を導入しています。世界中の膨大な車種データにアクセスし、自社に完備した専用プロッターでフィルムをミリ単位の精度で精密にプレカットします。 これにより、ボディ上でカッターナイフを使用するリスクを極限まで減らし、より安全で美しい仕上がりを実現しています。


まずは、お車に合わせたご提案をさせてください
「ドア周りだけ気になる」「飛び石が怖いからフロントフルにしたい」「丸ごと守りたいからフルボディで検討したい」など、ご希望は人それぞれです。範囲によって金額も変わるため、まずはお車の状態を見せていただいた上で、無理のないプランをご提案いたします。
