MINIカントリーマンの大型サンルーフを暑さ対策
今回ご入庫いただいたのは、MINI カントリーマン。
施工内容は、
- サンルーフ:遮熱フィルム「シルフィード15%」
- ヘッドライト:XPEL ライトスモーク50% プロテクションフィルム
の2点です。
近年、開放感を高めるために大型化しているサンルーフ・パノラマルーフ。
当店でも「サンルーフから入ってくる熱が暑い」というご相談は非常に多く、遮熱フィルム施工のご依頼が増えています。
宮崎の強い日差しの中では、頭上からの日射対策も車内の快適性を考えるうえで重要なポイントです。
サンルーフへシルフィード15%を施工
大型ガラスルーフへシルフィード15%を施工。
施工前は明るく開放的なガラスルーフですが、フィルム施工後は適度に光量を抑えた落ち着いた見え方へ変化しました。
サンルーフは面積が大きいため、施工にはフィルムの成形やガラス形状に合わせた丁寧な貼り込みが求められます。
開放感を残しながら、日差しや暑さへの対策をしたい方におすすめの施工です。


ヘッドライトにはXPELライトスモークPPF
ヘッドライトには、XPEL ライトスモーク50%のプロテクションフィルムを施工しました。
透明フィルムとは異なり、ライトスモークならヘッドライトを保護しながらフロントフェイスの印象も変えられます。
赤いボディにブラックパーツを組み合わせたカントリーマンとの相性もよく、ヘッドライト周辺が引き締まった印象になりました。
PPFはドレスアップだけではなく、走行中に受けやすい飛び石や細かなキズからヘッドライト表面を保護する目的でも施工します。



施工を終えて
今回は、室内の快適性を高めるサンルーフ遮熱フィルムと、保護+ドレスアップを兼ねたヘッドライトPPFの組み合わせでした。
大型パノラマルーフの暑さに悩んでいる方は少なくありません。
「せっかくのガラスルーフだから開放感は残したい。でも暑さは何とかしたい」
そんな場合は、フィルムの濃さも含めて車両に合わせたご提案が可能です。
ご予約へのご案内
宮崎でサンルーフ・パノラマルーフの遮熱フィルム施工、ヘッドライトプロテクションフィルム施工をご検討の方は、ファイン・ファクトリーへご相談ください。
車種やガラス形状、求める見え方に合わせて施工内容をご案内いたします。
