艶ありボディ → マットプロテクションフィルム施工
ピックアップトラックならではのタフなイメージを持つ トヨタ ハイラックス。
今回は、純正の艶ありボディを活かしつつ、
無骨で引き締まったマットスタイルへ変貌させたいというご要望から、
マットプロテクションフィルム施工をご依頼いただきました。
なぜ「マット塗装」ではなく「マットPPF」なのか?
ハイラックスは
・林道
・アウトドア
・荷物の積み下ろし
など、ボディへの接触・ダメージが避けられない使い方が多い車両です。
もしここでマット塗装を選んでしまうと…
- 洗車傷が入ると磨けない
- 擦り傷が白く目立つ
- 経年で艶が出てくる
という、使うほど神経を使う車になってしまいます。
そこで最適解となるのが、
**マットプロテクションフィルム(PPF)**です。
マットPPFのメリット(ハイラックスとの相性)
今回使用したマットPPFは、
艶を落としつつも「保護」を最優先したフィルム。
✔ 艶ありボディを一気にマット化
✔ 飛び石・枝傷・擦れから塗装を物理的に保護
✔ 洗車時の軽度な傷はセルフヒーリング機能で自己修復
✔ 将来的に剥がして元の塗装へ戻すことも可能
つまり、
見た目はワイルド、中身はかなり理性的な仕様です。
仕上がり
艶が消えることで、
ハイラックス本来の直線的なデザインと迫力が強調され、
一気に“道具感のある一台”へ。
それでいて、
プロテクションフィルムならではの防御力により、
アウトドアでも日常でも気を遣わず使える仕様になりました。
まとめ
✔ 艶あり → マットで印象激変
✔ マット塗装とは違う“守れるマット”
✔ セルフヒーリング機能で日常傷を軽減
✔ ハイラックスの使い方に合った最適解
「使う車」だからこそ、守りながら攻める。
そんなハイラックスが完成しました。















■ オーナー様より
「想像以上の仕上がり。雰囲気がガラッと変わって大満足です!」
艶を抑えたことで全体に統一感が生まれ、オフロード感や重厚感もUPしました。
