日産 RV37スカイライン:プロテクションフィルム(PPF)とシートコーティング施工

日産 RV37スカイラインが入庫いたしました。オーナー様は高速道路を頻繁に利用されるということで、走行中の飛び石などからボディを保護したいというご要望をいただきました。また、車内には汚れが目立ちやすい真っ白なシートが採用されているため、そちらの保護についてもあわせてご相談いただきました。

フロント周りおよびルーフなど:プロテクションフィルム(PPF)施工

高速道路での走行が多いお車の場合、どうしても避けられないのが前走車からの飛び石による物理的なダメージです。今回はその対策として、直接ダメージを受けやすい以下の箇所へプロテクションフィルム(PPF)を施工しました。

  • ボンネット
  • 左右フェンダー
  • フロントバンパー
  • ヘッドライト
  • Aピラー、Bピラー
  • ルーフ

フロント周りだけでなく、小石が飛散して当たりやすいピラーやルーフまで覆うことで、塗装欠けのリスクを物理的に軽減します。フィルムが塗装の身代わりとなるため、長距離移動を重ねても、お車の本来の塗装面を良い状態で保つことができます。

真っ白なシート:クリアガード(シートコーティング)施工

車内には美しい真っ白なシートが装備されています。明るく上質な空間を演出する一方で、衣服との擦れによる色移りや、日常的な手垢の蓄積がどうしても気になる色合いでもあります。

今回はこの質感を長く維持できるよう、クリアガードによるシートコーティングを行いました。表面に保護層を形成することで、汚れが素材の奥へ染み込むのを防ぎます。万が一汚れが付着した場合でも軽い水拭き等で落としやすくなるため、日々のメンテナンスにかかる時間を短縮しながら、綺麗な状態という質を両立して保つことが可能になります。

施工を終えて

高速道路という車にとって負担のかかりやすい環境でも、プロテクションフィルムが外装の盾となり、クリアガードが内装の美観を守ります。オーナー様の車の使い方に合わせた、実用的な施工ができたと感じております。飛び石や汚れに対する負担を減らし、これからのドライブを快適なものにしていただければ幸いです。