レクサス LC500 コンバーチブルをご入庫いただきました。
5.0L V8エンジンを搭載し、美しいボディラインを持つLC500。
さらに今回のお車は、深みのある「ノリグリーンパール」が印象的な一台です。


今回はこのボディを【GYEON PPF MATTE】マットプロテクションフィルムで包み、塗装を保護しながら外観をマット仕上げへ変更しました。
「大切な塗装を守りたい」
「でも、ただ保護するだけではなく雰囲気も変えたい」
そんなオーナー様に選択肢となる施工です。
ボディ全体の保護とマット化:フルボディマットプロテクションフィルム
施工前のノリグリーンパールは、光が当たることでパールが強く輝き、LC500ならではの複雑なボディラインがはっきりと映り込む艶のある仕上がり。
この美しい塗装を今後の飛び石・擦り傷・洗車傷などから守ることが今回の大きな目的です。
特にLC500はボンネットやフェンダー、バンパーなどの面積が大きく、曲面も複雑でフィルムの収まりや端部処理によって仕上がりに大きな差が出る車両です。
そこで今回は一部分ではなく、ボディ全体をマットPPFで保護しました。
今回使用したマットタイプのPPFは、透明なフィルムでありながら表面の艶を抑えることで、純正カラーを活かしたままマットな質感へ変化させることができます。
艶のあるノリグリーンパールから、フィルムを施工した部分だけが落ち着いたサテン調の質感へ。
塗装することなく、愛車の印象を大きく変えられるのもマットPPFの特徴です。





今回はさらに、
- 幌コーティング
- ウィンドウ全面撥水コーティング
- ホイールコーティング
まで施工し、ボディ以外も含めて保護しています。
貴重なV8モデルが特別な仕様へ
完成後は、ノリグリーンパール特有の深い緑を残しながら、光の反射が穏やかなマットスタイルへ。
艶ありの状態では周囲の景色がくっきり映り込んでいたボディも、マットPPF施工後は反射が抑えられ、LC500の造形そのものがより分かりやすく見える仕上がりになりました。
特に大きなボンネットや前後フェンダーの曲面では、光が柔らかく流れることで独特の立体感が生まれています。
そして見た目を変えるだけではなく、その下にある大切な純正塗装をフィルムで保護していることが今回の施工の本質です。
「今のボディカラーは気に入っている。でも少し違う雰囲気も楽しみたい」
そんな場合にも、マットPPFは非常に相性の良い選択肢です。





ご予約へのご案内
今回のレクサスLC500は、
ノリグリーンパールという純正色を活かしながら、フルボディマットPPFによって保護とドレスアップを両立した一台となりました。
株式会社ファイン・ファクトリーでは、宮崎県でレクサスをはじめとする大切なお車へのプロテクションフィルム施工を承っています。
「飛び石から守りたい」
「新車の塗装をできるだけ維持したい」
「純正色を活かしてマット化したい」
施工範囲や使用目的に合わせてご提案いたします。
宮崎でプロテクションフィルム施工をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
