【レクサスNX】新車セラミックコーティング&プロテクションフィルム施工

レクサスNX、新車時から「きれいに保つ」ための施工

今回ご入庫いただいたのは、新車のレクサスNX。

ディーラーのセールス担当者様から当店をご紹介いただき、ご依頼いただきました。

新車のきれいな状態を長く維持するため、ボディコーティングだけではなく、ウィンドウ・ホイール・未塗装樹脂、さらに傷が入りやすい各部へプロテクションフィルムを施工しています。

新車だからこそ、傷や劣化が目立つ前に「保護しておく」という考え方が有効です。

セラミックコーティング「MOHS EVO」

ボディにはGYEONのセラミックコーティング「MOHS EVO」を施工。

新車であっても塗装面の状態を確認し、コーティングに適した状態へ整えてから被膜を形成します。

ホワイトボディ特有の清潔感を損なわず、照明の映り込みも滑らかな仕上がりとなりました。

ウィンドウ全面・ホイール・未塗装樹脂も保護

ボディだけでなく、車両全体を維持しやすくするため、

  • ウィンドウ全面撥水コーティング
  • ホイールコーティング
  • 未塗装樹脂コーティング

も同時施工しています。

特にSUVはボディだけでなく樹脂パーツの占める割合も多いため、新車時から保護しておくことで今後の美観維持につながります。

傷が入りやすい箇所へプロテクションフィルム

今回は用途に合わせて複数箇所へPPFを施工しました。

施工箇所は、

  • ヘッドライト
  • フロントエンブレム
  • ドアカップ
  • ドアエッジ
  • ドアシル
  • リアバンパー上部
  • B・Cピラー

です。

ヘッドライトやエンブレムは飛び石対策に。

ドアカップ・ドアエッジ・ドアシル・リアバンパー上部は、日常使用で起こりやすい擦り傷対策として施工しています。

また、光沢のあるB・Cピラーは細かな傷が目立ちやすい部分です。透明なフィルムで外観を大きく変えることなく保護します。

施工を終えて

今回は「コーティングする」だけではなく、レクサスNXを実際に使っていく中で傷みやすい箇所まで考えて施工しました。

新車の状態を維持したい場合、コーティングとプロテクションフィルムは役割が異なります。

艶や防汚性を高めるコーティングと、物理的な傷から守るプロテクションフィルムを必要な箇所に使い分けることで、より実用的な保護ができます。

この度は大切な新車をお任せいただき、ありがとうございました。

ご予約へのご案内

宮崎県でレクサスNXをはじめ、新車のセラミックコーティング・プロテクションフィルム施工をご検討中の方は、ファイン・ファクトリーへご相談ください。

車種や使用環境、ご予算に合わせて、必要な施工箇所をご提案いたします。

「全面施工までは必要ないけれど、傷が付きやすい部分だけ守りたい」といったご相談にも対応しています。