「愛車を迫力あるマットブラック(艶消し)にしたい。でも、手入れが大変そう…」 そうお悩みではありませんか?
今回ご入庫いただいたのは、トヨタ ヴェルファイア。 純正の「艶ありブラック」から、フルボディ・マットプロテクションフィルム(PPF)による大胆なスタイルチェンジを行いました。
完成後の姿は、迫力・存在感ともに別次元。お客様からも思わず「めちゃくちゃいかつい!」という言葉がこぼれた、唯一無二の一台へと変貌しています。
宮崎ではまだ施工例が少ない「プロテクションフィルムによるマット化」。その全貌と、なぜ今マット塗装ではなくフィルムが選ばれているのかをご紹介します。
艶消しの常識が変わる。「マット塗装」より「マットPPF」を選ぶべき3つの理由
「艶消し=全塗装やラッピング」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、今回施工したマットプロテクションフィルムは、見た目と圧倒的な機能性を両立した「究極の選択」です。
マット塗装にはない、マットPPFならではのメリットを3つ解説します。
1. 桁違いの防御力と「自己修復機能(セルフヒーリング)」
マット塗装の最大の弱点は「キズが入っても磨けない(磨くと艶が出てしまう)」ことです。しかし、マットPPFなら安心です。 フィルム自体が分厚い防御層となり、飛び石や擦りキズから元の塗装を強固に守ります。さらに、軽度な洗車キズであれば太陽光やお湯などの熱で自己修復(セルフヒーリング)する機能を搭載。「守りながら、美しいマット感を維持できる」のが最大の強みです。
2. 万が一の時は「部分的な貼り替え」が可能
塗装の場合、一部にキズが入ると広範囲の再塗装が必要になり、莫大なコストがかかります。プロテクションフィルムであれば、キズがついたパネル(例えばバンパーだけ、ドアだけ)のフィルムを剥がして貼り替えるだけで元通りになります。
3. 愛車の「資産価値」を落とさない
高級車オーナー様にとって重要なのが、将来の売却時の価値です。マット塗装は査定額が下がるリスクがありますが、PPFなら「剥がせば新車時の美しい純正塗装」が現れます。 攻めたカスタムを楽しみながら、リセールバリューもしっかり守れる。これが最も賢い選択と言われる理由です。
【施工事例】細部まで妥協しない。ファインファクトリーの技術力
今回のヴェルファイア施工において、私たちがこだわったのは「フィルムを貼っていると気づかせない仕上がり」です。
エンブレム・パーツ周り: 隙間なく精密に施工することで、後付け感を一切排除しています。
端部の巻き込み処理: パネルのフチやドアの裏側までミリ単位でフィルムを巻き込み、まるで純正マット塗装のような自然な仕上がりを実現。
before



after















宮崎で唯一無二。圧倒的な存在感を手に入れる
今回のヴェルファイアは、街中で同じ仕様とすれ違うことはまずありません。分かる人が見れば一瞬で「ただ者ではない」と分かる、本気仕様の完成です。
「攻めた見た目なのに、実は一番守りが堅い」
ファインファクトリー宮崎では、最新の設備と確かな技術で、お客様の愛車を最高の一台に仕上げます。
- 自分の車に施工したらいくらくらいになる?
- 実際のマットフィルムの質感を触ってみたい!
といったご相談も大歓迎です。お見積りやご相談は無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
✔ 施工内容まとめ
- 車種: トヨタ ヴェルファイア(40系)
- 施工メニュー: フルボディ・マットプロテクションフィルム施工
- 期待できる効果: 飛び石防止、すり傷防止、紫外線劣化軽減、防汚性アップ、ドレスアップ効果
