宮崎県のプロテクションフィルム専門店「ファインファクトリー」です。 今回は、圧倒的な存在感を放つ新型車、ランドローバー ディフェンダーOCTAへの施工事例をご紹介いたします。
オーナー様より、その強靭な走りを支えるボディを、飛び石や予期せぬキズから守りたいとのご要望をいただき、フロントフルプロテクションフィルム(PPF)施工と、ボディ全体へのガラスコーティング施工を承りました。
施工内容:美しさと保護性能の両立
- 車種: ランドローバー ディフェンダーOCTA(ブラック)
- 施工箇所:
- プロテクションフィルム: フロントフル(ボンネット、フロントフェンダー、フロントバンパー、サイドミラー)
- ガラスコーティング: プロテクションフィルム施工場所以外のボディ、ホイール、ウインドウ(オプション)
- 使用フィルム: XPEL(エクスペル)アルティメットプラス(高透明・自己修復機能付き)
精緻を極める、プロテクションフィルム施工過程
ディフェンダーOCTAの複雑なプレスラインや、ブラックボディゆえの微細なキズへの配慮から、非常に高度な技術が要求される施工となりました。
1. 徹底した下地処理とクリーニング
プロテクションフィルムの密着性を高め、仕上がりを左右するのが、施工前の徹底したクリーニングです。ボディ表面の鉄粉、ピッチタール、油分を専用のケミカルで完全に除去します。ブラックボディは、わずかな塵も許されないため、クリーンルーム内での作業となります。
2. ボンネットへの施工:広範囲をシームレスに
まず、最も面積が広く、飛び石の被害を受けやすいボンネットから着手します。

専用のスリップソリューション(施工液)を大量に使い、フィルムの位置を正確に合わせます。OCTAのボンネットは大きく、中央の複雑な形状への追従が鍵となります。

施工完了後のボンネットです。フィルムが貼ってあるとは一目では分からないほどの透明度と、深い光沢が得られます。XPELフィルム特有の「自己修復機能」により、洗車傷などの微細なスレは太陽光などの熱で自然に消滅します。
3. フロントバンパーとグリル:複雑な形状への挑戦
続いて、最も複雑で、施工の難易度が高いフロントバンパーとグリル周辺です。

バンパーのダクトやグリルのインナーパーツなど、OCTA特有の細かな造形にも、プレカットデータを基に、隙間なく、かつフィルムを伸ばしすぎずに追従させます。


施工完了後のフロントマスクです。複雑な形状の隅々までフィルムが完璧に馴染み、ブラックの深みがさらに増しています。
4. フロントフェンダーとサイドミラー:エッジまで美しく
次に、フロントフェンダーとサイドミラーへの施工です。

飛び石の巻き上げによるキズを防ぐため、エッジ部分を裏側に巻き込むように処理し、長期間の使用でも剥がれにくい仕上がりを目指します。サイドミラーも、フィルムをシワなく伸ばして貼ることで、本来のデザインを損なうことなく保護します。
ボディ全体の輝きを永続させる、ガラスコーティング施工
プロテクションフィルムで保護したフロント部分以外のボディには、ガラスコーティングを施工いたしました。
フィルム施工により、キズへの強力な「物理的保護」が完了した状態で、ボディ全体の「光沢」「撥水」「防汚」性能を高めます。
5. 磨き上げとガラスコーティングの塗布
ガラスコーティングの施工前には、ブラックボディ特有の深みを最大限に引き出すため、高度なポリッシング技術による「磨き上げ」を行います。塗装表面の微細なキズやクスミを除去し、完全な平滑面を作り上げます。
その上で、高純度のガラスコーティング剤を丁寧に塗布し、焼き付け塗装を行うことで、硬質で耐久性の高い被膜を形成します。
6. 完成:圧倒的な保護性能と、深い光沢
すべての施工が完了しました。


フロントフルPPFによる「キズからの保護」と、ボディ全体のガラスコーティングによる「深い光沢」が融合し、OCTA本来の強靭さと美しさが、より高い次元で完成しました。
ブラックのボディは、まるで漆塗りのような深みと、鏡のような反射を見せています。
宮崎県でプロテクションフィルムのご相談は、ファインファクトリーへ
ランドローバー ディフェンダーOCTAのような、希少で特別な一台を、いつまでも美しく保つためには、適切なカーケアが不可欠です。
ファインファクトリーでは、世界最高峰のプロテクションフィルム「XPEL」の正規認定施工店として、緻密な技術と最適な設備で、お客様の大切な愛車を飛び石やキズから守ります。
プロテクションフィルム、ガラスコーティング、そしてそれらを組み合わせたトータルカーケアまで、宮崎県内はもちろん、近隣県からも多くのお客様にご利用いただいております。
愛車を「一生モノ」の美しさで保ちたい、キズを気にせず走らせたい、そんなご要望は、ぜひファインファクトリーにご相談ください。
