MINI F66 3ドアJCW:新車へのセラミックコーティングおよびプロテクションフィルム施工

いつも当店をご利用いただいているオーナー様より、新車のMINI F66 3ドアJCWをご入庫いただきました。今回はお車の美観を保つための全体的なコーティングに加え、普段使いでの実用性や将来的なパーツの劣化を見据えた保護フィルムの施工をご相談いただきました。

ボディ・足回り・窓ガラスの保護:各種コーティング施工

ベースとなるお車全体への保護として、ボディセラミックコーティングを施しました。合わせて、欧州車特有のブレーキダストが付着しやすいホイールへのコーティングと、雨天時の視界を確保するウィンドウ全面への撥水コーティングを行っています。新車の良好な塗装面を保護し、日々の洗車やメンテナンスの負担を軽減して綺麗な状態を保ちやすくするための施工です。

日常的な小傷からの保護:ドアシル・バンパー・ドアカップへのプロテクションフィルム施工

今回は実用性を重視し、日常的に手が触れたり擦れたりする箇所へプロテクションフィルムを施工しています。乗り降りの際に靴が当たりやすいドアシル(スカッフプレート)、トランクへ荷物を積み下ろしする際に傷がつきやすいリアバンパー上部、そしてドアの開閉時に爪のひっかき傷が入りやすいドアカップを透明なフィルムで覆いました。物理的なダメージをフィルムが受け止めるため、普段の乗り降りで細かな傷を気にするストレスを軽減できます。

経年劣化の対策:ヘッドライトへのプロテクションフィルム施工

車のヘッドライトは、紫外線や熱の影響により経年で表面に細かいクラック(ひび割れ)が発生しやすい箇所です。劣化が進行してからでは修復が難しいため、新車のクリアな状態の段階でヘッドライトにプロテクションフィルムを施工しました。飛び石による欠けを防ぐと同時に、紫外線からポリカーボネート素材を保護し、長期間にわたって透明感を維持する狙いがあります。

明るいシルバーのボディに、JCW特有のブラックパーツやストライプが引き立つ自然な艶に仕上がりました。コーティングによる美観の維持だけでなく、プロテクションフィルムを用いた実用的な傷対策・劣化対策を組み合わせたことで、これからのカーライフをより安心して楽しんでいただけると思います。新しいお車でも再び当店へ施工をお任せいただき、誠にありがとうございました。

気になることがあればお気軽にご相談ください。