【宮崎・カーコーティング施工事例】中古車のマツダ ユーノスロードスター(NA)がミドル研磨とGYEON PURE EVOで新車級の艶へ復活!

宮崎でマツダ ユーノスロードスター(NA)のカーコーティングならファインファクトリーへ

今回は、中古車でご購入されたという「マツダ ユーノスロードスター(NA型)」のカーコーティング施工事例をご紹介いたします。

名車として今なお根強い人気を誇るNAロードスターですが、年式が経過しているお車ということもあり、ボディ全体に経年によるダメージが蓄積している状態でのご入庫となりました。ファインファクトリーのこだわりの研磨技術と最新のコーティングで、本来の美しいグリーンカラーを蘇らせます。

施工前の状態:経年による無数の小傷と塗装のクスミ

ご入庫時の状態を確認すると、特殊な照明の下では、ボディ全体に無数の洗車傷やシミ,補修後の磨き傷(バフ目)が広がり、塗装本来の艶が失われてクスミが発生している状態でした。

中古車や経年車の場合、このようなダメージが蓄積していることが多く、そのままコーティング剤を塗布しても本来の美しさや耐久性を発揮することはできません。まずは、ダメージを受けた塗装面を平滑に整える「下地処理」が非常に重要になります。

ミドル研磨で塗装のポテンシャルを最大限に引き出す

今回は、お客様とご相談の上、塗装のダメージをしっかりとリセットする「ミドル研磨」をご提案させていただきました。

当店のミドル研磨は、単に傷を消すだけでなく、塗装の膜厚を極力残しながら、長年のダメージで白ぼけたクリア層を丁寧に磨き上げます。研磨工程を進めるにつれて、無数の傷が消え去り、ロードスター本来の深く鮮やかなグリーンの発色が顔を出してきました。この徹底した下地処理こそが、コーティングの仕上がりを決定づける最大のポイントです。

「GYEON PURE EVO」で極上の艶と高耐久の保護被膜を

美しく整えられた塗装面を保護するために今回使用したコーティング剤は、世界中のディテイラーから支持されているセラミックコーティング「GYEON PURE EVO(ジーオン ピュアエボ)」です。

GYEON PURE EVOは、非常に厚く硬いシリカ被膜を形成し、深い艶と優れた防汚性を発揮します。また、耐薬品性にも優れているため、過酷な環境下でも愛車のボディを長期間しっかりと保護してくれます。研磨で引き出されたグリーンカラーに、キャンディのような透明感のある厚みがプラスされました。

年式を感じさせない!艶々に仕上がったロードスター

全ての工程が完了したユーノスロードスター(NA)は、ご入庫時の状態からは想像もつかないほど、年式を感じさせない「艶っ艶」な状態へと生まれ変わりました!

照明の光がくっきりと反射する滑らかなボディラインは、まるで新車のような輝きを放っています。お客様にも、その圧倒的な変化と美しい仕上がりに大変お喜びいただきました。

宮崎県での経年車・中古車のカーコーティングはお任せください

ファインファクトリーでは、新車はもちろん、今回のような経年車や中古車の美観回復も得意としております。 「年式が古いから…」「傷が多いから…」と諦める前に、ぜひ一度当店にご相談ください。お車の状態に合わせた最適な研磨プランとコーティングで、愛車を最高の状態に仕上げます。

宮崎県でカーコーティング、車磨きをご検討中の方は、ぜひ「ファインファクトリー」へお気軽にお問い合わせください。