26年蓄積された頑固なガラスのウロコにお悩みのご相談
大切に長く乗り続けている愛車だからこそ、年数とともに蓄積してしまうダメージがあります。今回、宮崎のトータルカーケアショップ「ファインファクトリー」にご相談いただいたのは、26年間大切に維持されている名車「300ZX」のオーナー様です。
お車を拝見すると、窓ガラス全面に26年分のウロコ(水垢)がびっしりと固着しており、オーナー様ご自身も「正直、前も見えない状態」と仰るほど深刻な状態でした。




他店で「無理」と門前払いされ続けてきた理由
オーナー様はこれまで、何とか視界をクリアにしたいと複数のお店に掛け合ってきたそうです。しかし、どのお店でも電話で状態を伝えた段階で「その年数と状態では無理です」と断られたり、門前払いされ続けてきたという苦いご経験をお持ちでした。
なぜ、他店ではそこまで頑固なウロコ取りを敬遠するのでしょうか?
ボディ磨きとガラス磨きは全くの「別物」
多くの施工店が重度のガラスのウロコ取りを断る理由、それは「ボディのコーティング・磨き」と「ガラス磨き」は、求められる技術や知識が根本的に異なるからです。
ガラスは非常に硬い素材でありながら、研磨の方法を間違えると簡単に歪みや消えない傷が入ってしまいます。ボディと同じような感覚や機材で磨くことはできず、専用の研磨剤、バフ、そして何よりガラスの特性を熟知した高い技術力が不可欠です。
そのため、ボディコーティングを専門としているお店でも、リスクの高い重度のガラス研磨は設備や技術の観点から「対応不可」となってしまうことが多いのです。

ファインファクトリーによる過去一のリカバリー施工
ファインファクトリーでは、ボディだけでなくガラスのリカバリーに関する専門技術と実績を持っています。他店で断られてしまった今回のお車でも、状態をしっかりと見極めた上で施工をお引き受けいたしました。
とはいえ、10年以上の経験を持ち、これまで数多くのお車を施工してきた弊社にとっても、26年分の強固なウロコの蓄積は「過去一」と言えるほど大変な作業でした。ガラスにダメージや歪みを与えないよう慎重に作業を進めた結果、わずか20cm四方を磨くのになんと2時間というとてつもない時間を費やすことに。
それでも、諦めることなく適切なケミカルと専用の研磨技術を駆使し、数段階に分けて根気強く丁寧な除去作業を続けました。
施工完了:お客様も驚くほどの透明感を取り戻した窓ガラス
施工後の写真をご覧ください。 びっしりと付着し、白く濁っていたガラスのウロコが綺麗に除去され、向こう側の景色や車内のレカロシートがくっきりと透けて見えるほど、クリアな状態へと復元しました。



お引き渡しの際、仕上がりをご覧になったオーナー様からは「まさかここまでクリアに復元するとは思っていなかった!」と、非常に嬉しいお言葉をいただきました。長年のお悩みが解消され、安全な視界で再びドライブを楽しんでいただけるようになったことを、私たちも大変嬉しく思います。
宮崎で車の窓ガラスのウロコ・水垢にお悩みなら
「長年のウロコが取れない」「他店でガラス磨きを断られた」「市販のウロコ取りでは全く効果がなかった」といったお悩みをお持ちの方は、諦める前にぜひ一度、宮崎のファインファクトリーへご相談ください。
ボディの磨きはもちろん、専門的な技術が求められるガラスの磨き・ウロコ除去まで、お車の状態に合わせた最適なカーケアをご提案いたします。
